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 | 町の電気屋さんが生き残れる理由 |
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 | メッセージする自然雑貨 |
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 | おおらかで
人を包み込むようなお酒 |
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 | 本物を売る人と 本物を買う人 |
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 | 味を守ること
味を創ること |
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 | 心豊かにしてくれる
こだわりの味 |
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 | 菓子のアートディレクター |
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 | 古い看板が、そこにあるように。 |
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時代に負けない
八百屋さん。 |
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藤木薬局
〒620-0038
京都府福知山市アオイ通り2丁目角
TEL0773-22-2550
FAX0773-23-1716 |
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| fujiki-yattkyoku |
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アオイ通りのほぼ中心部に位置する「藤木薬局」は、江戸幕府以来の老舗。かつては福知山藩福知山城の御用達であり、お殿様の健康管理に大いに活躍され、現在はなんと11代目のご店主だそうです。
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いきなりすごい看板が登場!
よる遅くまで開いているので、ありがたいと評判
迫力ある大きな看板
デルマコールの看板
いつの時代のものでしょう
こっちも古そう 時代を感じます。
独自の製品群が、自慢

ご主人です
風こんな所にも。 |
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外観は、どこの町でも普通にありそうな「お薬屋さん」ですが、店内に入ると、まず最初に目に飛び込んでくるのが、至る所に掛けられている古い看板。
明治22年に薬局法ができてすぐの特許、皮膚病専門薬のデルマコールのオリジナル看板や、かの夏目漱石が愛用した大学目薬など、また大正・昭和にかけての懐かしいレトロな看板も至る所に掛けられ、その店内はNHKの番組に登場したり、大いに注目を浴びています。
「どうしてこんなにたくさんの古い看板が残っているのですか?」の質問に、「ただ勝手に残ってるだけ」と奥さんは笑っておっしゃいます。
聞けば未だに古い蓄音機や家具なども大切に残されているということです。
しかし、よく考えてみると、めまぐるしく新しく便利な商品がどんどん出てくる時代に、まして商売をなさっているなかで、古い物が勝手に残っていくでしょうか。
理由は今となっては誰にも分かりませんが、物を大切にされることと、最も信頼を必要とされる薬を扱うお仕事と何か共通するものがそこにあるように思います。
現在のお仕事の最大の特徴は、独自の商品リストにあります。このお店に来ないと手に入らない、オリジナル性に高い商品が並んでいます。
その独自のお薬を、一人一人の悩みの相談にあわせて、処方されることが、藤木薬局のお仕事とおっしゃいます。
「ご商売に付かれた頃と、現在では何が変わりましたか?」の質問に、「昔は夜の市や子供会など浴衣を着て、家族一緒にそぞろ歩きと、どの店も活気に満ちていた。信用金庫も商店街の中枢にいて親切ではつらつとしていた。現在は、空き地が増え、少しさびしい」と11代目ご夫婦。
どんな時代になっても商品のオリジナリティを失わず、古い看板がそこにあるように、お客様に愛され、変わらない信頼される「お薬屋さん」であり続けてほしいと強く願いながら、店を後にしました。
ちなみに、藤木薬局さんのお宅は、登山家藤木九三の実家です。 |
創業1746年
枡屋 藤木薬局
どこの医療機関の処方箋も調剤致します。
福知山市民病院・舞鶴共済病院・綾部市立病院・京都ルネス病院

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